すぐに受診してほしい頭痛のサイン

公開 2026年10月9日

この記事は監修前の下書きです(検索には出していません)。

ずきのんのまとめ

  • 突然の激しい頭痛、手足のしびれやろれつの回りにくさは、できるだけ早く医療機関を受診
  • 熱と首の硬さ、頭を打ったあとの頭痛も、その日のうちに受診
  • いつもと違う頭痛、だんだん強くなる頭痛も早めに受診
自分は当てはまる? LINEで1分チェック

ほとんどの頭痛は、命に関わるものではありません。 ただ、なかには脳や体の病気が原因で起きる頭痛があり、その場合は早く受診することが大切です。

できるだけ早く受診してほしいとき

  • 突然、経験したことのない激しい頭痛が起きた(「バットで殴られたような」と表現されることがあります)
  • 手足のしびれや動かしにくさ、顔のゆがみ、ろれつが回らない
  • 意識がぼんやりする、けいれんがある
  • ものが二重に見える、急に見えにくくなった

その日のうちに受診してほしいとき

  • 熱があって、首が硬く曲げにくい
  • 頭を強く打ったあとから頭痛がある
  • 頭痛が日に日に強くなっている

近いうちに受診してほしいとき

  • 50歳を過ぎてから、初めて頭痛が起きるようになった
  • いつもの頭痛と、痛み方や場所が明らかに違う
  • がんの治療中、免疫を抑える薬を使っているなど、持病がある人の新しい頭痛

迷ったときは

どこにかかればよいか迷うときは、頭痛外来の探し方を参考に、近くの医療機関を探してください。

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参考

  • 日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 監修「頭痛の診療ガイドライン2021」医学書院