この記事は監修前の下書きです(検索には出していません)。

ずきのんのまとめ
- 突然の激しい頭痛、手足のしびれやろれつの回りにくさは、できるだけ早く医療機関を受診
- 熱と首の硬さ、頭を打ったあとの頭痛も、その日のうちに受診
- いつもと違う頭痛、だんだん強くなる頭痛も早めに受診
ほとんどの頭痛は、命に関わるものではありません。 ただ、なかには脳や体の病気が原因で起きる頭痛があり、その場合は早く受診することが大切です。
できるだけ早く受診してほしいとき
- 突然、経験したことのない激しい頭痛が起きた(「バットで殴られたような」と表現されることがあります)
- 手足のしびれや動かしにくさ、顔のゆがみ、ろれつが回らない
- 意識がぼんやりする、けいれんがある
- ものが二重に見える、急に見えにくくなった
その日のうちに受診してほしいとき
- 熱があって、首が硬く曲げにくい
- 頭を強く打ったあとから頭痛がある
- 頭痛が日に日に強くなっている
近いうちに受診してほしいとき
- 50歳を過ぎてから、初めて頭痛が起きるようになった
- いつもの頭痛と、痛み方や場所が明らかに違う
- がんの治療中、免疫を抑える薬を使っているなど、持病がある人の新しい頭痛
迷ったときは
どこにかかればよいか迷うときは、頭痛外来の探し方を参考に、近くの医療機関を探してください。

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参考
- 日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 監修「頭痛の診療ガイドライン2021」医学書院